結婚式に招待されたら確認したい基本マナー

結婚式に招待されたら確認したい基本マナー

まずは招待状を確認して早めに返信する

結婚式に招待されたら、最初に確認したいのが招待状に記載されている日時や会場、返信期限です。出席する場合は、期限ぎりぎりまで待つのではなく、予定を確認できた段階で早めに返信すると新郎新婦も準備を進めやすくなります。返信はがきの書き方にもマナーがあり、不要な敬語を二重線で消すなど、基本的な形式を意識すると安心です。

また、出席するつもりでも仕事や家庭の事情などで予定が変わる可能性がある場合は、早めに新郎新婦へ相談しておきましょう。特に食事や席次、引き出物などの準備に関わるため、直前になってから変更を伝えるよりも、分かった時点で連絡することが大切です。

ご祝儀は金額だけでなく包み方も大切

結婚式のご祝儀は、金額だけでなくご祝儀袋の選び方やお札の入れ方にも気を配りたいポイントです。一般的には、結婚祝いには水引が結び切りやあわじ結びになっているものを選びます。何度も繰り返すことを願う場面ではないため、蝶結びの水引は避けるのが基本です。

お札については、新札を用意しておくと丁寧な印象になります。銀行などで事前に準備しておけば、前日に慌てる必要もありません。ご祝儀袋の表書きや中袋の記入方法も確認し、金額と住所、氏名などに間違いがないかチェックしてから持参しましょう。

会場には時間に余裕を持って到着する

結婚式当日は、受付開始時間や開式時間を確認して、余裕を持って会場へ向かうことが大切です。電車の遅延や道に迷う可能性も考えると、開式直前の到着は避けたほうが安心です。特に初めて訪れる会場の場合は、最寄り駅からの距離や入口の場所なども事前に確認しておきましょう。

ただし、あまり早く到着しすぎると会場側の準備中ということもあります。案内されている受付時間を目安にし、受付を済ませてから化粧室や身だしなみを整える時間も確保すると、落ち着いて式に参加できます。

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